第23回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞作を映画化!『うかうかと終焉』公開決定! | マジックアワー

NEWS

2023.07.04

第23回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞作を映画化!『うかうかと終焉』公開決定!

演劇界の重鎮たち絶賛!第23回日本劇作家協会新人戯曲賞受賞作を映画化。
1,000人以上の応募者から選ばれた若手俳優が躍動する青春映画『うかうかと終焉』が、10月13日(金)よりテアトル新宿ほか全国順次公開が決定。

映画『うかうかと終焉』は、大田雄史監督が結成した社会人演劇ユニット、芝熊(shiba-kuma)の旗揚げ作品として出口明と共同執筆した戯曲が原作。取り壊しの決まった学生寮に住む若者達の最後の5日間を描いた戯曲「うかうかと終焉」は若者の心をとらえ、舞台は学生劇団を中心に上演されている。
大田監督自身の青春時代を重ねた思い入れのある同名戯曲の映画化にあたって、監督の母校、京都大学の吉田寮の廃寮問題をベースに脚本を作り直して製作。
物語の主軸となる若手キャストには、1,000人以上もの応募者から選ばれた、W主演・西岡星汰、渡辺佑太朗をはじめとする、松本妃代、三浦獠太、乃中瑞生、中山翔貴といったフレッシュな面々が躍動。寮生たちを取巻くキャスト陣には、コウメ太夫、後藤剛範、池谷のぶえ、森下能幸、草村礼子、前野朋哉、平泉成といった個性豊かなベテラン俳優たちが顔を揃えた。

このページのトップへ戻る