マジックアワー

新着情報

2022.03.11

かつて日本の山々に実在したノマドを描く『山歌』公開決定

前作『馬ありて』で注目された新鋭、笹谷遼平が、期待の次世代俳優、杉田雷麟を主演に迎え、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞を受賞した脚本を元に初の映像化に挑んだ映画『山歌(サンカ)』。

かつて日本の山々に実在したノマド・山窩(サンカ)。財産も戸籍も持たず、ときに蔑まれ、ときに自然 の恵みを一身に浴び、生きるために生きた。
混乱の今、これまでを問い、これからをつくる私たちの物語です。

2022年4月22日(金)よりテアトル新宿ほか全国順次公開となります。

https://www.sanka-film.com/

 

2022.01.17

自宅全焼の映画監督一家、ゼロからの再起を綴るドキュメンタリー『焼け跡クロニクル』

映画監督原將人、不慮の火事で自宅が全焼!!
ゼロからの再起を綴る、家族の再生ドキュメンタリー
2022年2月劇場公開決定!

2018年7月、『20世紀ノスタルジア』等で知られる映画監督・原將人の自宅が不慮の火事で全焼し、すべての家財道具と映画フィルム機材が焼失。
やけどを負って入院した原に代わり、妻のまおりが家族の様子をスマートフォンで記録した。原將人、原まおりが共同監督を務め、一家のゼロからの再起を記録したドキュメンタリー映画。

http://www.yakeato-movie.com

2021.03.26

北白川派の最新作『CHAIN/チェイン』11月に劇場公開決定!

京都芸術大学映画学科の学生とプロが一丸となり、劇場公開映画を作るプロジェクト【北白川派】。
井浦新出演『嵐電』、岸部一徳出演『正しく生きる』等、2009年から現在までに8作品を世に送り出し、映画祭グランプリを受賞するなどの目覚ましい活躍を続けてきた北白川派の功績が評価され、「第3回京都デジタルアミューズメントアワード 映画・映像・アニメーション部門賞」を受賞するなど話題に。

その北白川派作品の最新作となる『CHAIN/チェイン』の劇場公開が決定。
新選組終焉の象徴とも言われる「油小路の変」を背景に、激動の時代を生きた無名の人々の生き様を描く群像劇。主演は本作が映画初主演となる大人計画の上川周作。
上川は京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)在学中に『正しく生きる』(福岡芳穂監督)『赤い玉、』(高橋伴明監督)等北白川派作品に出演して演技力を磨き、卒業後に本格的な活動を開始。映画『止められるか、俺たちを』(白石和彌監督)、『劇場』(行定勲監督)、NHK連続テレビ小説『まんぷく』や大河ドラマ『西郷どん』等で注目され、若手実力派俳優として脚光を浴びている。
監督は若松プロ出身で『正しく生きる』『愛してよ』で知られる福岡芳穂。京都芸術大学映画学科教授として、北白川派の一角を担ってきた。
脚本は『あゝ荒野 前篇 後篇』『宮本から君へ』を手掛けた港岳彦。
また本作は、「5万回斬られた男」と呼ばれ数多くの時代劇で活躍、今年1月に惜しくも逝去した俳優・福本清三の最後の出演作となった。歴史的事件に関わった無名浪士たちのほとばしる情熱、激動の時代をくぐり抜けた人々の濃密な生き様を活写した、熱く激しい人間ドラマが誕生した。

https://www.chain-movie.com/