マジックアワー

新着情報

2022.01.17

自宅全焼の映画監督一家、ゼロからの再起を綴るドキュメンタリー『焼け跡クロニクル』

映画監督原將人、不慮の火事で自宅が全焼!!
ゼロからの再起を綴る、家族の再生ドキュメンタリー
2022年2月劇場公開決定!

2018年7月、『20世紀ノスタルジア』等で知られる映画監督・原將人の自宅が不慮の火事で全焼し、すべての家財道具と映画フィルム機材が焼失。
やけどを負って入院した原に代わり、妻のまおりが家族の様子をスマートフォンで記録した。原將人、原まおりが共同監督を務め、一家のゼロからの再起を記録したドキュメンタリー映画。

http://www.yakeato-movie.com

2021.03.26

北白川派の最新作『CHAIN/チェイン』11月に劇場公開決定!

京都芸術大学映画学科の学生とプロが一丸となり、劇場公開映画を作るプロジェクト【北白川派】。
井浦新出演『嵐電』、岸部一徳出演『正しく生きる』等、2009年から現在までに8作品を世に送り出し、映画祭グランプリを受賞するなどの目覚ましい活躍を続けてきた北白川派の功績が評価され、「第3回京都デジタルアミューズメントアワード 映画・映像・アニメーション部門賞」を受賞するなど話題に。

その北白川派作品の最新作となる『CHAIN/チェイン』の劇場公開が決定。
新選組終焉の象徴とも言われる「油小路の変」を背景に、激動の時代を生きた無名の人々の生き様を描く群像劇。主演は本作が映画初主演となる大人計画の上川周作。
上川は京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)在学中に『正しく生きる』(福岡芳穂監督)『赤い玉、』(高橋伴明監督)等北白川派作品に出演して演技力を磨き、卒業後に本格的な活動を開始。映画『止められるか、俺たちを』(白石和彌監督)、『劇場』(行定勲監督)、NHK連続テレビ小説『まんぷく』や大河ドラマ『西郷どん』等で注目され、若手実力派俳優として脚光を浴びている。
監督は若松プロ出身で『正しく生きる』『愛してよ』で知られる福岡芳穂。京都芸術大学映画学科教授として、北白川派の一角を担ってきた。
脚本は『あゝ荒野 前篇 後篇』『宮本から君へ』を手掛けた港岳彦。
また本作は、「5万回斬られた男」と呼ばれ数多くの時代劇で活躍、今年1月に惜しくも逝去した俳優・福本清三の最後の出演作となった。歴史的事件に関わった無名浪士たちのほとばしる情熱、激動の時代をくぐり抜けた人々の濃密な生き様を活写した、熱く激しい人間ドラマが誕生した。

https://www.chain-movie.com/

2021.03.11

釜山国際映画祭ニューカレンツ部門最優秀作品賞受賞『走れロム』公開決定

第24回釜山国際映画祭ニューカレンツ部門最優秀作品賞受賞ほか多くの映画祭で高い評価をうけたベトナム映画『ROM(原題)』改め、邦題『走れロム』が、7月9日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開が決定しました。

映画『走れロム』はサイゴンの裏町を舞台に、孤児の少年ロムが夢を叶えるため、巨額の当選金が手に入る違法宝くじに挑む姿を、疾走感溢れるスタイリッシュな映像とエモーショナルな演出で描く。
監督は、長編デビュー作にして釜山国際映画祭ニューカレンツ部門(新人監督コンペティション部門)最優秀作品賞の受賞はじめ世界各国の映画祭で熱い視線が注がれる期待の新鋭チャン・タン・フイ。プロデューサーには、『青いパパイヤの香り』『シクロ』で知られる名匠トラン・アン・ユン監督が名を連ねる。
世界で輝かしいデビューを飾った本作だが、社会主義国家のベトナムにおいて顕在化させたくない社会問題となっている”違法くじ”を描いたことで、当局の検閲が入り修正を余儀なくされる。そうした苦境を経て迎えた本国ベトナムでの公開は、ロングランヒット中だったクリストファー・ノーラン監督の超大作『TENET テネット』を興行成績で圧勝する奇跡の大ヒットを記録、一大センセーションを巻き起こした衝撃作。

https://www.rom-movie.jp/