マジックアワー

新着情報

2020.03.13

NHK傑作ドキュメンタリーが新生映画版に。『僕は猟師になった』公開決定!

2018年にNHKで放送されると同時に大反響を呼び、再放送希望が異例の1141件も届いた「ノーナレ けもの道 京都いのちの森」。京都で、猟をする千松信也さんの、彼にとっては平凡な日常に取材したドキュメンタリー。イノシシやシカをわなでとらえ、木などで殴打し気絶させ、ナイフでとどめをさす。命と向き合うために千松さんが選んだ営みに、残酷、という非難をはるかに超える「憧憬」が集まりました。NHK取材班は、放送後、千松さんとその暮らしにさらに迫るため、300日の追加取材を行い、およそ2年間の映像を編み直し、完全新生映画版となる『僕は猟師になった』が完成。6月6日(土)よりユーロスペースほか全国順次公開されることが決定しました。
ナレーションを担当したのは、日本映画界に欠かせない若き名優・池松壮亮。千松さんに寄り添い、その独特な視線、思考、行動に観客をいざないます。

https://www.magichour.co.jp/ryoushi/

2019.07.19

映画『トム・オブ・フィンランド』予告編完成

ゲイカルチャー界のウォルト・ディズニー
フレディ・マーキュリーに大きな影響を与えたアーティストがここにいる!
映画『トム・オブ・フィンランド』

鉛筆一本で革命をおこし“自由”と“誇り”のシンボルになった
20世紀最も偉大な芸術家の愛と栄光の物語

 

2019.07.19

装幀者・菊地信義を追ったドキュメンタリー『つつんで、ひらいて』公開!

現在75歳の装幀者・菊地信義の仕事を追いかけたドキュメンタリー映画『つつんで、ひらいて』。菊地は独立から40年、中上健次や古井由吉、俵万智、金原ひとみなど1万5000冊以上の本の装幀を手がけ、日本のブックデザイン界をリードし続けてきた存在。紙と文字を触りながら、あくまで手作業で一冊ずつ本をデザインしている。その指先から、印刷、製本に至る工程を見つめ、ものづくりの原点を探っていく。インターネットが日常のものとなった今だからこそ、物への愛着、紙の手ざわりにフォーカスした。出版、デザインに関わる人だけでなく、本好きには必見のドキュメンタリーである。本作は2015年から約3年間かけて撮影した。

柳楽優弥主演の監督デビュー作『夜明け』を手掛けた広瀬奈々子自身が監督、編集、撮影を務める。2019年秋にシアター・イメージフォーラムにて公開。