マジックアワー

新着情報

2020.08.21

『トム・オブ・フィンランド』生誕100年記念上映決定!!

ゲイアートの先駆者にしてフィンランドの国民的芸術家「トム・オブ・フィンランド」の波乱の半生を描いた映画『トム・オブ・フィンランド』。
今年2020年は、トム・オブ・フィンランドの生誕100周年にあたるアニバーサリーイヤー!!ということで、日本でも記念上映をすることが決定しました。
「トム・オブ・フィンランド」が劇場スクリーンに蘇ります。


東京では、9/18(金)~9/24(木) < WHITE CINE QUINTO>(渋谷パルコ8F)にて、
9/25(金)~10/8(木)<UPLINK渋谷>にて上映します。
ほか地域では順次公開しますのでお楽しみに。

www.magichour.co.jp/tomoffinland/

2020.06.20

10月公開映画『靴ひも』“靴ひもを結ぶ”シーンが涙を誘う感動作!

一度目は、結ばなかった。

二度目は、結べなかった。

三度目は、……

靴ひもを結ぶその動作が、二人の運命を変える。

一度は家族を捨てた父と、発達障害のある息子が約 30 年ぶりに一緒に暮らす ことになり、悪戦苦闘しながら本当の親子関係を築くまでを、優しさとユーモア たっぷりに描いた心打たれる感動作『靴ひも』の公開が決定。

10月、シアター・イメージフォーラム ほか全国順次ロードショーとなります。

本国イスラエル・アカデミー賞では 8 部門ノミネート、父親役のドヴ・グリックマン が助演男優賞に輝き、アメリカ各地の映画祭で観客賞を多数受賞、2018年の 東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門にて上映された作品です。

タイトルの「靴ひも」は、息子の苦手な動作の一つである「靴ひもを結ぶこと」。 お仕事とお昼ごはん、どっちも大事な息子と、長年にわたり家族と疎遠だった父親との関係の変化と成長の 象徴として三度登場するが、三度目の靴ひものシーンがもたらす展望は、観る者すべての心にあたたかい光を灯すことでしょう。

https://www.magichour.co.jp/kutsuhimo/

2020.03.13

NHK傑作ドキュメンタリーが新生映画版に。『僕は猟師になった』公開決定!

2018年にNHKで放送されると同時に大反響を呼び、再放送希望が異例の1141件も届いた「ノーナレ けもの道 京都いのちの森」。京都で、猟をする千松信也さんの、彼にとっては平凡な日常に取材したドキュメンタリー。イノシシやシカをわなでとらえ、木などで殴打し気絶させ、ナイフでとどめをさす。命と向き合うために千松さんが選んだ営みに、残酷、という非難をはるかに超える「憧憬」が集まりました。NHK取材班は、放送後、千松さんとその暮らしにさらに迫るため、300日の追加取材を行い、およそ2年間の映像を編み直し、完全新生映画版となる『僕は猟師になった』が完成。2020年ユーロスペースほか全国順次公開されることが決定しました。
ナレーションを担当したのは、日本映画界に欠かせない若き名優・池松壮亮。千松さんに寄り添い、その独特な視線、思考、行動に観客をいざないます。

https://www.magichour.co.jp/ryoushi/