外国語映画賞

第72回ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞ノミネート!各国映画批評家協会賞を軒並み受賞!!スウェーデン映画界の鬼才 リューベン・オストルンド監督最新作!


前作『プレイ』(11)で世界の映画祭を席巻し、第24回東京国際映画祭で監督賞を受賞した、スウェーデンの新鋭・リューベン・オストルンド監督の最新作『フレンチアルプスで起きたこと』(※第27回東京国際映画祭ワールドフォーカス部門上映時タイトル『ツーリスト』)。 
第67回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で大喝采を浴び審査員賞を受賞、第11回セビリア・ヨーロッパ映画祭グランプリ&脚本賞受賞、そして第87回アカデミー賞外国語映画賞スウェーデン代表、9作品のショートリストにも選出されている。アカデミー賞の前哨戦である、ワシントンD.C.映画批評家協会賞、シカゴ映画批評家協会賞、トロント映画批評家協会賞などの外国語映画賞を軒並み受賞し、ポーランド映画『イーダ』とともに、アカデミー賞外国語映画賞の本命の1本として注目を集めている。
物語は、フランスのスキーリゾートに休暇を過ごしにやってきたスウェーデンの4人家族が、ある事件をきっかけに一転するさまを、ブラックユーモアを交えて描いたヒューマンドラマ。人間観察に長け、特殊な状況下における人間の心理の揺れを丁寧に、徹底的に描いていくオストルンド監督の手腕が冴え渡る。