公開:2008年3月22日
俺たちの明日
ストーリー
レンタカー屋の車庫で働いているギスは、ビルの地下にあるスタジオに住んでいる。彼にとって毎日の生活は苦しく厳しいものだった。
物静かでまじめなギスだが、息のつまりそうな時にはドラムを叩き、全てを忘れようとしていた。ギスは幼なじみのジョンデに負い目を感じていた。子どもの頃、誤って彼に性的な障害を負わせたことがあったのである。いつしかギスはジョンデに友人としてより保護者として向き合うようになった。
一方、母親と2人暮らしのジョンデは純粋な心の持ち主。モデルガンをいつか手に入れようと、洗車の仕事で小銭を稼いでいる。彼は父親を憎んでいた。自分と母親を捨て、あげくに2人から家までも取り上げたからだ。
父に捨てられた母がだんだんおかしくなっていくのを見るのも悲しかった。何もかもイヤになったジョンデは洗車の仕事を辞め、チンピラが経営する怪しげな風俗店で働き始める。ギスが見るに見かねてジョンデに店を辞めるよう説得するが失敗。そんな時、ジョンデはふとしたきっかけで本物の銃を手に入れてしまう。これさえあればと考えた彼は…
(公式HPより転載)
作品詳細
| 監督・脚本 | ノ・ドンソク |
|---|---|
| 出演 | キム・ビョンソク、ユ・アイン |
| 備考 | KAFS 「韓国アートフィルム・ショーケース 2008」第2弾作品 2007年釜山国際映画祭正式出品 2007年ロカルノ国際映画祭正式出品 |
| 配給協力 | ダゲレオ出版+マジックアワー |
| 配給支援 | 韓国映画振興委員会KOFIC |
| 宣伝 | マジックアワー |
| 公式サイト | http://www.magichour.co.jp/archives/2008/ site/KAFS/lineup/oretachi/index.html |









