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2019.07.19

フレディ・マーキュリーに多大な影響を与えたアーティスト『トム・オブ・フィンランド』公開決定

“ゲイカルチャー界のウォルト・ディズニー”とも呼ばれ、クイーンのフレディ・マーキュリーをはじめ、アンディ・ウォーホル、ロバート・メイプルソープ、デイヴィッド・ホックニー、ジャン=ポール・ゴルチエ、トム・フォードといった数多のアーティストたちに影響を与えたトム・オブ・フィンランド。LGBTに対しての軽蔑や無理解と闘った芸術家が、何十年もの苦難の末につかみ取った愛と栄光の物語の公開が、8月2日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次で決定しました。

本作は、まだ同性愛が厳しく罰せられた第二次世界大戦後のフィンランドを舞台に、身内にも隠れて自らの本能的な欲望をドローイングとして表現し続けていたトウコ・ラークソネンが、本名から海外でも覚えやすい「トム」と名乗り、描いた絵がアメリカの雑誌で表紙を飾ったことをきっかけに、その名がアンダーグラウンドからアートの表舞台へと一気に知れ渡り栄光を手にするまでの波乱に満ちた半生を描いています。監督は、『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』3部作の原作者J・R・R・トールキンの伝記映画『TOLKIEN(原題)』の公開が控えるドメ・カルコスキ。フィンランドで最も成功した映画監督と言われる彼の、昨年度米アカデミー賞外国語映画賞フィンランド代表作品。

www.magichour.co.jp/tomoffinland/

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