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私はあなたのニグロではない

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TRAILER
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ボールドウィンはこう言ったのです。「向き合っても変わらないこともある。だが向き合わずに変えることはできない」― バラク・オバマ(前アメリカ合衆国大統領)

INTRODUCTION

INTRODUCTION

トランプ政権下のアメリカで、
1本のドキュメンタリー映画が
異例のヒットを記録!!

キング牧師暗殺から50年。
自由と正義の国アメリカ、
その差別と暗殺の歴史とはー

2017年初頭。トランプ政権がスタートしたアメリカで、一本のドキュメンタリー映画が異例のヒットを記録した。アメリカ黒人文学を代表する作家、ジェームズ・ボールドウィンの原作を映画化した『私はあなたのニグロではない』。本作は、ボールドウィンの盟友であり、30代の若さで暗殺された公民権運動のリーダー―メドガー・エヴァース、マルコムX、キング牧師の生き様を追いながら、60年代の公民権運動から現在のブラック・ライブズ・マターに至るまで、アメリカの人種差別と暗殺の歴史に迫る。

差別はどうやって
作られたのか。
誰が差別を必要としたのか。

監督のラウル・ペックは、映画で語られる言葉のひとつひとつをボールドウィンの本、エッセイ、インタビュー、講演など、彼が実際に発言した言葉を使って構成した。60年代と現在を交互に映し出す映像に、アメリカの現状を嘆き、鋭く批判するボールドウィンの言葉が重なり、50年経った今でも人種差別を巡る状況が変わらないことが明るみに出る。テレビCFやハリウッド映画が大衆に刷り込む「正しく美しい」白人の姿と歪められた黒人のイメージ。証言や豊富な記録映像を交え、強制的に作られた黒人への偏見の歴史、無知や先入観が引き起こす"差別の正体"を解き明かす様は衝撃的だ。

差別が当たり前だった時代から、
人々はどのように声を上げ、
世界を変えていったのかー?

映画のラスト、「差別とは何か」を語るボールドウィンの、火のように熱く激しく、知性的で明瞭な名スピーチは、オバマ前大統領やマドンナらが演説で引用するなど、今なお困難と闘う人々の心を揺るがせ、深い感銘を与えている。不寛容が広がり、分断が危険なまでに深まる時代。この映画はわたしたちに、よりよい未来へと歩む道しるべを与えてくれる。

STORY

STORY

1957年。フランス・パリで執筆活動をしていたボールドウィンは、故郷アメリカへ戻る決心をする。パリ中で売られていた新聞に載っていた少女、アメリカ南部シャーロットの高校に黒人として初めて入学するドロシー・カウンツの写真を見たのがきっかけだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳のドロシーに、ボールドウィンは強い衝撃を受けた。「パリで議論している場合ではない。われわれの仲間は皆責任を果たしている」そして彼は、人種差別の最も激しい地域、アメリカ南部への旅に出る。公民権運動のリーダーだったメドガー、マルコムX、キング牧師との出会いと別れ。司法長官ロバート・ケネディとの会談。ボールドウィンは激動するアメリカ社会の真ん中に立ち、出来事を記録し、各地で講演をし、精力的に動き回る。

そしてボールドウィンは、自身の体験と鋭い洞察力で、母国アメリカの人種差別の歴史とその正体を解き明かしてゆく―。

CAST

CAST

メドガー・エヴァース

“地の塩”的リーダー"

メドガー・エヴァース

(1925 - 63.6.12暗殺)

彼の生まれ故郷であり、人種差別の最も激しかったミシシッピ州で活動を続け、身近な存在のリーダーとして親しまれる。1963年白人市民会議のメンバーに暗殺されるが、当時は有罪にならず、正当な判決が下るまで30年かかった。ボブ・ディランの名曲「しがない歩兵」はメドガ―・エヴァース暗殺事件を歌ったもの。

マルコムX

"伝説的カリスマ"

マルコムX

(1925 - 65.2.21暗殺)

知性的かつ過激な発言で知られたマルコムX。ブラック・ムスリムの最大組織NOI(ネーション・オブ・イスラム)の若きカリスマとして活躍、非暴力を貫くキング牧師を激しく批判し真っ向から対立する。1965年組織内での対立が元で暗殺される。ジェームズ・ボールドウィンはマルコムX の映画化企画に際し、脚本執筆に関わった。

キング牧師

"非暴力の英雄"

キング牧師

(1929 - 68.4.4暗殺)

「非暴力・不服従」を掲げる公民権運動のリーダー。1963年ワシントン大行進での歴史的演説"I Have a Dream"(私には夢がある)は世界中を感動させ、20世紀最高の演説といわれた。64年公民権法が成立、同年にノーベル平和賞を受賞。68年遊説先で白人男性に暗殺される。2018年はキング牧師没後50年にあたる。

ジェームズ・ボールドウィン

"アメリカ黒人文学のレジェンド"

ジェームズ・ボールドウィン

(1924 - 87)

マルコムX 、キング牧師らとともに、60年代公民権運動の中心的人物・思想家として活躍。志半ばで倒れた盟友たちの軌跡を綴った原稿を残す。代表作に「ジョバンニの部屋」「サニーのブルース」等。「ビール・ストリートに口あらば」は『ムーンライト』のバリー・ジェンキンズによる映画化が決定している。没後30年を経た今も語り継がれるレジェンドである。

STAFF

STAFF

監督:ラウル・ペック

Raoul Peck

監督:ラウル・ペック

1953年、ハイチに生まれる。8歳の時に家族でコンゴに移住。コンゴ、アメリカ、フランス、ドイツで学ぶ。
ニューヨークでタクシードライバー、ジャーナリスト等の職に就いたのち、ベルリンにて映画を学ぶ。1986年制作会社ベルベット・フィルムを設立。『ルムンバの叫び』(2000)『ルワンダ 流血の4月』(2005)等を監督。1996-97年ハイチの文化大臣に就任。現在はフランス国立映像音響芸術学院で教鞭をとり、世界中で数々の回顧展が開かれている。2001年ヒューマン・ライツ・ウォッチ(Human Rights Watch Organization)よりアイリーン・ダイアモンド 生涯業績賞が授与された。
最新作は『マルクス エンゲルス』(2017)。

Samuel L. Jackson

サミュエル・L・ジャクソン(語り)

1948年、アメリカ・ワシントンDCに生まれる。1989年スパイク・リー監督『ドゥ・ザ・ライト・シング』で注目を集め『ジャングル・フィーバー』(91)ではカンヌ国際映画祭助演男優賞を獲得。クエンティン・タランティーノ監督『パルプ・フィクション』(94)で英国アカデミー賞、『ジャッキー・ブラウン』(97)ではベルリン国際映画祭男優賞を受賞。以降『キル・ビル Vol.2』(04)、『イングロリアス・バスターズ』(ナレーション・09)、『ジャンゴ 繋がれざる者』(12)『ヘイトフル・エイト』(15)とタランティーノ作品の常連俳優となる。声優としての作品にアニメ『Mr.インクレディブル』『アフロサムライ』シリーズ(07/09)など。日本公開最新作は『トリプルX:再起動』(17)『キングコング:髑髏島の巨神』(17)。現在までに100本以上の映画に出演する、アメリカを代表する俳優のひとり。

COMMENT

COMMENT

絶賛の声!続々到着!

日本のコメディアンが顔を黒く塗って黒人を演じることが問題なのではない。
黒人に何があったのか、何が起こっているのか、気にもしないことが問題なのだ。
— 町山智浩(映画評論家)

あなたはこれ以上ないほどの理不尽を見る。でも救いも見る。差別に加担する男や女たちの表情の醜悪さ。毅然と立つ黒人少女の美しさ。観終えてあなたは思う。人は同じ過ちを何度も繰り返すほど愚かではない。
— 森達也(映画監督 作家)

素晴らしかった。怒りに満ちていてパワフルだけど、知的でエレガントで。
ジェームズ・ボールドウィンの一挙一動が美しい。目が離せない。
— 山崎まどか(コラムニスト)

「何でもかんでも差別って言うな」と大人ぶる人がいる。
それが最も子どもじみた態度なのだと知らされた。
— 武田砂鉄(ライター)

「歴史は過去ではない、現在だ。我々は歴史の中にある、何故なら我々が歴史だからだ。この事実を無視するのは犯罪と同じだ。」この言葉が深く沁みる。
トランプ政権が暴れ、世界に人種差別が横行している今こそ見て欲しい映画だ。我々日本人にとっても知るべき問題が、ここに詰まっている。
— 宮本亜門(演出家)

アメリカの人種不平等に対するジェイムズ・ボールドウィンの知的な怒りは公民権運動の時代から50年経った今も鮮やかに響きます。
— ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

一国の、かなりの数の人たちが、別のかなりの数の人たちを人間扱いしてこなかったということを、心を揺さぶる雄弁さで訴えたこの映画を、自分はどこまでひとごとと片付けられるのだろうか。
— 柴田元幸(アメリカ文学研究者 翻訳家)

人は本当に「汝の敵を愛」せるのか。暴力と黒人たちの悲しみに満ちたアメリカの歴史を知りながら、ボールドウィンはこう問いかける。その魂の気高さと力強さに心を揺さぶられた。
— 都甲幸治(翻訳家 早稲田大学文学学術院教授)

60年前のボールドウィンの言葉がこれほど切実に、これほどリアルに響いてくるのは、世界が変わっていないせいなのか、それとも、彼が変わらぬ真実を言い当てているせいなのか。
— 金原瑞人(法政大学教授 翻訳家)

優れた時代評は、その時代の特殊性をしっかりと捕まえ、それでいてその時代を超える普遍性を備えている。このドキュメンタリーは、そのようなボールドウィンの才を文字通り余すところなく伝え、このデタラメな世界を生きるパワーを与えてくれる。
— 藤永康政(アメリカ黒人史家 日本女子大学准教授)

怒りからほとばしる美、憂いが織りなす詩————黒人作家ボールドウィンの強靭な倫理、カリブの映像作家によって蘇る。
— 新田啓子(アメリカ文学研究者 立教大学教授)

知ってるつもりだった公民権運動、ブラックパンサー、黒人俳優をフィーチャーしたハリウッド映画に「正しい」角度から強烈な光を照らす、詩的なドキュメンタリー。
— 宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)

「人種(race)」という概念は生物学的事実に依拠していると信じられてきたが、サイエンスの分野ではほぼ完全に否定されている。つまり「人種」はサイエンスというよりもフィクションに近いということだ。それにも関わらず、今日、この映画が製作されなければならなかった事実が胸に迫る。
— 渡辺靖(アメリカ研究学者 文化人類学者 慶應義塾大学SFC教授)

現代アメリカを捉えた映像に、ボールドウィンの1960年代回想がかぶさる場面は恐ろしい。半世紀の時間差があるはずなのに、映像と言葉のマッチングに何の違和感もないのだ。
反動と差別の米社会、その今を知るためにも見ておくべきだろう。特に、黒人文化に関心を抱く者ならば。
— 丸屋九兵衛(bmr)

ほかの誰かをみじめにしないと、俺が/私がみじめになっちまう。
だから、自分をみじめだと気づかせないようにと企む誰かにも、簡単に操られちまう。
過去の/現在の/アメリカの/この国の差別をする側は切実で、だから悪意を自覚できない。
差別への批判は今までも/今も、そこにとどかない。繰り返される。
ならば、どうすればいい? 考え続けるしかない。
この映画はそのヒントにガイドになる。そして、考えることの痛みと情熱が映画という姿になっている美しさ!
— 町山広美(放送作家)

「白人が差別主義なのは肌が白いせいではない。理由は他にある」その答えを導いてくれるボールドウィンの言葉は、今なお新鮮で私たちの心に響く。大切なのは、誰もが何かできることがあると信じる「情熱」、そして歴史の中を生きているという自覚なのだ。
— 増田ユリヤ(ジャーナリスト)

今すぐこの映画を観に飛んで行って!傑作。詩的。痛烈。そして刺激的!この映画に取り組んだ全ての人に感謝します。ボールドウィンに祝福を!
— マドンナ(歌手)

『私はあなたのニグロではない』このたった90分ほどの簡潔な映画は、10時間分のドキュメンタリーシリーズや分厚い本に匹敵するほどの知識量と衝撃を与えてくれる。
— ニューヨーク・タイムズ

ボールドウィンの語る声は50年を経た今なお力強く響く。我々の不正義と残酷さを暴く痛烈な弁舌、今こそ時代が彼に追いついたのだ。
— バラエティ

人種問題の根本的原因について、的確な説明がなされた唯一の映画かもしれない。
— ザ・ガーディアン

MUSIC

MUSIC

音楽で体験する
公民権運動の時代

長谷川町蔵(コラムニスト・小説家)

 何も変わっていない。

公民権運動に際しての黒人作家ジェームズ・ボールドウィンの行動を追った『私はあなたの二グロではない』を観たら、誰だってそう思うはず。アメリカの黒人たちが文字通り命をかけて掴み取ったはずの平等の権利は、いまだもたらされていないのだ。

そうした思いを観客に抱かせるうえで、ボールドウィンの文章と同じくらい貢献しているのが、映画の中で流れる黒人音楽だ。選曲の基準は、公民権運動と深い関係を持つ楽曲であること。監督のラウル・ペックはこうしたナンバーを流すことによって観客に聴覚面でも公民権運動を追体験させてくれる。

ボールドウィンの少年時代に遡ってみよう。当時、彼の地元ニューヨークのハーレムでは、デューク・エリントンやキャブ・キャロウェイらのビッグバンドが夜ごとナイトクラブを沸かせていた。この頃ハーレムの歌姫だったレナ・ホーンのヒット曲「Stormy Weather」が本作でもフィーチャーされている。

色白だったため白人にもアイドル的な人気を博していたレナは、当初〈抵抗する黒人〉から遠い存在だった。しかし状況に違和感を感じ始めた彼女は、フランスでの生活を経て帰国後、公民権運動に深く関わることになる。彼女とボールドウィンの歩みはとてもよく似ている。「Stormy Weather」をペックが選んだのはそんな二人の相似性ゆえなのだろう。

この曲がヒットした1940年代は、アメリカの音楽業界に大変動が起きた時代だった。メジャーな楽曲ほぼすべての著作権を管理していた団体ASCAPとラジオ局が放送使用料を巡って対立した結果、ラジオ局側が別の著作権管理団体BMIを設立したのだ。

当時主流だったジャズ〜ポピュラー系の楽曲の権利をASCAPに押さえられていたため、BMIは非主流のフォークやカントリーといった南部の白人音楽、そしてブルース、ジャズ、ゴスペルなどの黒人音楽を傘下に招き入れ、ラジオでプッシュしはじめた。こうしたラジオ局の路線変更は、1950年代以降に登場するロックやR&Bの土壌を作るのと同時に、それまで隠蔽されていた黒人の生々しい声を電波に乗せ、彼らの壮絶な生き様を顕在化することになった。

本作で流れる放浪ソング「Big Road Blues」を歌ったトミー・ジョンソンと、「神よ、私の手をとって導いて下さい」と祈るように「Take my hand, precious Lord」を歌ったブラインド・コニー・ウイリアムスは、それぞれ十字架で悪魔に魂を売ったと豪語するアウトローと、盲目のストリート・ミュージシャンである。

また1948年には民衆の音楽を世に届けることを目的とするフォークウェイズ・レコードが設立され、白人のフォークやカントリーとともに、黒人によるフォーク・ブルースの作品も数多くリリースした。フォーク・ブルースは、公民権運動を白人側から支援したフォーク・シンガーたちにも大きな影響を与えるようになっていく。

メドガ―・エヴァースの死をボールドウィンが知る場面で挿入されるボブ・ディランのドキュメンタリー映画『ドント・ルック・バック』のシーンで、彼が歌っているのはエヴァースの暗殺を題材にした「Only a Pawn In Their Game」だが、「Baby, please don't go/Back to New Orleans」が映画内で用いられたビッグ・ジョー・ウィリアムズは、当時のディランと深い親交を結んでいたブルースマンだ。またビッグ・ビル・ブルーンジーによる「Black, Brown and White」(タイトル通り、肌の色による差別を嘆いている)はフォークウェイズに録音されたフォーク・ブルースである。

この曲ではアコースティック・ギターを弾いているブルーンジーだが、活動拠点であるシカゴの都会的な空気を反映したエレクトリックでパワフルなシカゴ・ブルースの祖のひとりでもある。そんなシカゴ・ブルース勢の曲としては、「頭の先からつま先までブルーな気分さ/俺は絶対勝てっこない。だって失うものを何も持っていないのだから」と痛切な心情を歌うバディ・ガイ「Damn Right, I've Got The Blues」がピックアップされている。

公民権運動とは、こうした個々の黒人たちの悲嘆や怒りがひとかたまりになって巻き起こったムーヴメントだったのだ。この時代には人々の団結をうながすメッセージ・ソングが多く生まれたが、本作ではジェームス・ブラウンが「立ち上がれ、ひとつになってファンキーなソウルを突き動かそう」と歌った「People Get Up And Drive Your Funky Soul 」が取り上げられている。

そんな『私はあなたの二グロではない』だが、エンディングは一転してテン年代の楽曲とともに幕を閉じる。その曲こそがケンドリック・ラマーが黒人であることについて様々な想いを巡らした「The Blacker The Berry」(タイトルは「ベリーが黒いほど、ジュースは甘くなる」との意味。黒人であることの肯定を意味する)だ。この思索的で饒舌なラップ・チューンが、アメリカの黒人たちの置かれた状況の変わらなさを象徴する役割を果たしている。

同曲が収録されたアルバム『To Pimp a Butterfly』の冒頭曲「Wesley's Theory」でサンプリングされているボリス・ガーディナー「Every Nigger is a Star」は、2017年のアカデミー賞で作品賞に輝いた『ムーンライト』の冒頭も飾っている。黒人の貧困と同時に同性愛についても語っていたこの作品は、ボールドウィンからの影響が色濃いものだった。なお『ムーンライト』の監督バリー・ジェンキンズの次回作は、ボールドウィンが1973年に書いた小説『ビール・ストリートが話すことができたら』の映画化作品だという。

COLUMN

COLUMN

キング牧師没後50年!
モーリー・ロバートソンさん&
池田有希子さん
『私はあなたのニグロではない』の
見どころを語る!

『私はあなたのニグロではない』の主要登場人物のひとり、マーティン・ルーサー・キング牧師。4月4日没後50年の節目を前に、モーリー・ロバートソンさん&池田有希子さんご夫妻登壇のトークイベント付き試写会を行いました。おふたりが語るキング牧師の時代、そして本作の見どころとは…!?白熱トークの一部をお届けします!

BOOK GUIDE

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『私はあなたのニグロではない』を
もっと楽しむための
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柴田元幸さん、ピーター・バラカンさん、
増田ユリヤさん、都甲幸治さん
ほか続々!
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