過去の公開作品 <2006年>

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配給・宣伝作品

映画監督って何だ!

日本映画監督協会創立70周年記念映画

「映画監督って何だ!」

●製作:日本映画監督協会 ●配給・宣伝:マジックアワー
2006年11月4日(土)より、ユーロスペースにてレイトロードショー
■監督・脚本:伊藤俊也 ■プロデューサー:高橋伴明、林海象、山本起也
■音楽:宇崎竜童
■出演:小泉今日子、佐野史郎、石川真希、原田芳雄、他 監督協会員総出演

延べ200余名の監督達が役者・スタッフとして参加。「映画監督」の仕事の本質は何かを改めて問うことから始まり、<時代劇>、<再現劇>、 <インタビュー> <ドキュメント>、で構成されるこの映画の一貫するテーマは<「映画の著作権」獲得>への宣言であり、日本映画の最先端に立つ監督達が己の身体を使って、映画そのものを逆噴射し、批評した希代の問題作。

日本映画監督協会サイト

宣伝作品

待合室

「待合室」

●配給:東京テアトル/デジタルサイト
2006年11月4日(土)より、ユーロスペース、銀座テアトルシネマ他、全国にてロードショー
■監督・脚本:板倉真琴、
■ 出演:富司純子、寺島しのぶ、ダンカン、他
■オリジナル主題歌:綾戸智絵『Notebook of Life』

東北の小さな駅の待合室に人知れず置かれた一冊のノート。そのノートに、旅人たちはいつしか心にある喜怒哀楽を書き綴るようになっていた。人々の心の奥底からの言葉に、読まれるあてもなく返事を書き続けているひとりの“おばちゃん”がいた。自身の過ぎ去った日々を慈しむように、励ましの言葉を書き続けている。それはやがて「命のノート」と呼ばれるようになり、旅人たちの心を解きほぐし、生きる勇気を与えるようになっていく。そんなノートが、ある日突然待合室から無くなってしまった・・・

実在する話を基に、富司・寺島母娘が主人公の現在と過去を見事に演じる、感動の珠玉篇。

配給・宣伝作品

靴に恋する人魚

「靴に恋する人魚」

●配給:IMX+マジックアワー
2006年9月9日(土)より、新宿武蔵野館他 全国にてロードショー
■監督・脚本:ロビン・リー
■出演:ビビアン・スー、ダンカン・チョウ
■ ナレーター:アンディ・ラウ

アンディ・ラウ指揮《FFC:アジア新星流》第一弾作品
*2005年台湾金馬奨最優秀美術賞受賞 *2005年東京国際映画祭正式出品作品

「人魚姫」を愛読する車椅子の少女ドド。幼い頃に受けた手術で歩けるようになり、誰よりも靴の似合う美しい女性に成長する。そして靴のおかげで素敵な男性と結ばれ、ふたりは幸せに暮らし始めるが・・・・。名作童話から多数の引用をちりばめて語られる、シュールな寓意に満ちた大人の為のおとぎ話。

今やアジア全土で絶大な人気を誇るトップスターとなった、ビビアン・スー最新主演作。

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