マジックアワー

新着情報

2017.06.29

名匠イ・チャンドンが認めた新鋭ユン・ガウン監督『わたしたち』公開!

昨年の第17回東京フィルメックスの観客賞などトリプル受賞の快挙を成し遂げた『私たち』(上映時タイトル)は、邦題を『わたしたち』と改めて、今年の9月、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国順次公開する事が決定しました!

『オアシス』『シークレット・サンシャイン』の名匠イ・チャンドン監督が見出した新鋭ユン・ガウン監督が自身の経験を元に描いた長編デビュー作です。

ぜひ、ご期待ください。

公式サイト www.watashitachi-movie.com

「わたしたち」ポスター

2017.06.15

北欧から届いた切なくも美しい青春映画の秀作!『ハートストーン』

7月15日(土) YEBISU GARDEN CINEMA ほか夏休みロードショー!

近年『ひつじ村の兄弟』、『好きにならずにいられない』、『馬々と人間たち』など国際映画祭で高い評価を得ているアイスランド映画。本作のグズムンドゥル・アルナル・グズムンドソン監督も、この初長編作品が世界各国で絶賛される若き俊英。

世界各国の映画祭で絶賛され既に40以上もの映画賞を獲得し、今もなお受賞を重ね続けている『ハートストーン』は、アイスランドの美しく雄大で閑雅な自然が広がる漁村を舞台に、少年たちの儚く繊細な感情を残酷なまでに切り取った、監督の自伝的“ラブストーリー”。人口33万人の小さい島国が新たな才能をまた輩出した!

成熟していく少年の姿を丁寧に描く。
等身大の自信と、思いやり、そして澄んだまなざしが、優しく心に残る。
-スクリーン・インターナショナル

親友同士の少年が大人へと変化する姿と、同性愛の感情を受容していく過程を繊細なタッチで描いた作品。厳しく残酷な自然の中で生きる主人公たちが離別を経て再会するまでの心の葛藤を、強い説得力をもって表現した。
-第73回ベネチア国際映画祭 クィア獅子賞(最優秀LGBT映画)

公式サイト   http://www.magichour.co.jp/heartstone/

ツイッター   https://twitter.com/heartstonejapan

フェイスブック  https://www.facebook.com/heartstone2017japan/

「ハートストーン」ポスター・チラシ表面

2017.06.02

『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』

日本初の女性報道写真家と伝説のジャーナリスト。女と男。カメラとペン。
二人の生き方を見つめた希望のドキュメンタリー映画

6月3日(土)より東京都写真美術館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

2014年4月。まもなく100歳を迎える二人が対面するシーンから始まる。同じ時代を生きてきた、笹本恒子とむのたけじ。笹本は日本初の女性報道写真家であり、むのは孤高にして伝説のジャーナリストだ。その日、出会いの記念にと笹本が赤いバラを贈ると、むのは「赤いバラが好き。いのちを表す花だ」と目を輝かせて笑った。そしてカメラは、100歳を超えてなお現役で活躍する二人の、いのちの輝きとその秘訣に深く迫っていく。
監督は、NHKのディレクターとしてドキュメンタリー番組「がん宣告」「シルクロード」「チベット死者の書」などで数々の賞を受賞、大ヒット作『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』で知られる河邑厚徳。本作では、むののペンと笹本の写真を交錯させながら、二人の証言を通して激しく揺れ動いた時代の人間ドラマを描きだした。

公式サイトhttp://www.warau101.com

監督・脚本:河邑厚徳(『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』)
出演:笹本恒子、むのたけじ 語り:谷原章介 音楽:加古隆
プロデューサー:平形則安 音楽:加古隆 撮影:中野英世 海老根務 編集:荊尾明子 音楽監督/音響効果:尾上政幸
製作:ピクチャーズネットワーク  配給マジックアワー、リュックス
2016年/日本/ドキュメンタリー/カラー/91分/デジタル 助成:文化庁文化芸術振興費補助金
映倫G区分(C)ピクチャーズネットワーク株式会社 

笑う101歳チラシB5表_1