マジックアワー

新着情報

2017.03.23

『グッバイエレジー』 大杉漣、石野真子、藤吉久美子、吉田栄作などベテラン俳優が織りなす、映画愛に満ちた、北九州版ニュー・シネマ・パラダイス

 

残りの人生をどう生きるか—。

昭和から現代、「郷里」への想いと親友への「哀歌」を重ねあわせて描く感動の物語が、今、幕を開ける–。

3月25日より、有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー!!

夢を追いかけ、一度は捨てた故郷。友の死をきっかけに、数十年ぶりに帰ってきた60歳を過ぎた映画監督の男は、不器用にも熱く駆け抜けた友の人生を懐かしい街並みを歩きながらたどる。
それは、郷里と家族への愛、そして、果てぬ映画への想いに気づかせてくれる大切な時間だった。
「映画のなかで、もう一度会いたい」 
男は再起をかけて、友を主人公とした映画の脚本を書き始める–。
小倉、門司港など昭和レトロな街並みが魅力で“映画の街”として有名な北九州市を舞台に、誰しもが心に抱く「故郷」を思い起こさせ、人生半ばを過ぎてもなお「生き直す」勇気を与えてくれる–切なくも優しい郷愁を誘う、かつてない感動作が誕生した。

公式サイト http://www.goodbyeelegy.com/

監督・脚本:三村順一

出演:大杉漣、石野真子、藤吉久美子、吉田栄作
中村有志、仁科亜季子、大和田獏、森田順平、森永悠希、遠藤健慎、飛葉大樹、佐々木すみ江

製作:「グッバイエレジー」製作委員会
制作:シネマルネサンス

© 2017「グッバイエレジー」製作委員会

グッバイエレジー 本ポスター

2017.01.26

『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』

“世紀の天才”の謎を紐解く必見のドキュメンタリー映画!! 

1月28日(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国ロードショー

今もなお世界中で小説や映画に登場し、さまざまな展覧会が開かれる、時代を超えた“謎多き天才”
レオナルド・ダ・ヴィンチ。

パリ・ルーブル美術館。レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「ラ・ベル・フェロニエール」を、ミラノ万博の会場へと移送する映像から幕を開け、舞台は生まれ故郷のトスカーナ・ヴィンチ村、才能を開花させたフィレンツェ、そして円熟期を過ごしたミラノへ。レオナルドの生涯をたどりながら、その知られざる人物像と創作過程におけるメカニズムを解明。本編に登場する名画は「モナ・リザ」、「ウィトルウィウス的人体図」、「洗礼者ヨハネ」、「白貂を抱く貴婦人」、「音楽家の肖像」、「聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ」等々、油絵、素描、手稿100点以上!
世界中に散らばっているレオナルドの名画が一堂に会した、めくるめく圧巻の映像美に加え、レオナルド・ダ・ヴィンチ研究の第一人者マリア・テレサ・フィオリオ、『最後の晩餐』の修復責任者であるピエトロ・マラーニら、超一流の研究者たちが解説陣として登場。最新の知見を交えながら、名画の歴史的背景と、その中に秘められたレオナルドのメッセージを紐解いていく。

没後500年のメモリアルイヤーを前に、世界の美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチの偉業を振り返る大規模な展示企画が進行するなか、名画の数々を映し出す圧巻の映像美とともに、今なお人々を惹きつけてやまない“万能の天才”の魂を目撃することが出来る。

公式サイト http://davinci-in-labyrinth.com/

監督:ルカ・ルチーニ(『ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿』)、ニコ・マラスピーナ
出演:ピエトロ・マラーニ(「最後の晩餐」修復主導)、マリア・テレサ・フィオリオ(ダ・ヴィンチ研究第一人者)
2015年/イタリア映画/イタリア語/82分/カラー/原題:Leonardo Da Vinci – The Genius in Milan
提供:テレビ東京 コムストック・グループ 配給協力:東京テアトル

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2017.01.20

祖父・新藤兼人監督の血を受け継ぐ新藤風監督11年ぶりの新作公開   『島々清しゃ(しまじまかいしゃ)』

 

話題急上昇中!天才子役 伊東蒼×安藤サクラ 世代を超えた実力派女優の競演!

1月21日(土)よりテアトル新宿ほか全国ロードショー!

沖縄 慶良間諸島―――
雄大な自然と美しい音楽に抱かれ、心が通じ合っていく
那覇市から西に約40㎞に位置する慶良間諸島。耳が良すぎて、少しでも音のズレを感じると頭痛がしてしまう小学生のうみ。島で開催されるコンサートのために東京からやって来た、ヴァイオリニストの祐子。耳のせいで変わり者扱いされ、母親や友だちとの関係に悩むうみは、祐子と出会い、フルートを練習し吹奏楽部に参加することで、少しずつ頑なに閉ざしていた自分自身を解放していく。祐子もまた、島の人たちとの交流により都会で荒んでいた心を取り戻していく。島々の清らかで美しい自然と音楽とが、人々をつなぎ、自分に向き合う力を与えてくれるひと夏の物語。
沖縄を代表する作曲家・普久原恒勇の名曲で本作のタイトルにもなっている『島々清しゃ』。
「人間、生きているだけで80点よ」
沖縄の離島を舞台に、そこに息づく日々の小さな営みと音楽によって紡がれる人間賛歌が、ここに誕生した!

公式サイト http://www.shimajima-kaisha.com/
監督:新藤風
脚本・音楽監督:磯田健一郎
出演:伊東 蒼、安藤サクラ、金城 実、山田真歩、渋川清彦、角替和枝、でんでん
配給:東京テアトル 
2016年/日本/100分/5.1ch/ビスタサイズ/カラー/デジタル 
©2016「島々清しゃ」製作委員会 

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